ブログのドメインは資産と思えば、維持費も払えますよね?

不動産資産 岡山のブログ

こんにちは。岡山で会社員をしながらブログを書き続けている神高(かんだか)です。

神高
神高

ようこそ、お越しくださいました。

ワードプレスでブログを始めようとしているけど、無料ブログにするか決めかねていて……。

なるほど。

ぼくは、昼間は勤め人として仕事をこなしながら、空いた時間や休日にブログ記事を書く生活を続けています。

もう、趣味ですね。

始める前、ぼくもお金をかけるか「無料」にするのか、少しだけ迷いました。

でも、初めから「独自ドメイン」x「ワードプレス」にして良かったな、と今では思います。

というのも、独自ドメインは誰にも奪われない「資産」だからです。

ブログのドメインは資産と思って【維持費、払えるでしょ?】

ネットの世界では、ドメイン(ナントカ.com や ホゲホゲ.co.jp など)こそが資産。

カタチはないけれど、その「番地」を維持するには少しだけ費用がかかります。

ですから、「ドメインこそが資産」だと思って払いましょう。

その証拠に、たった一行の文字列ですけど、ある種の中古ドメインは高値で売買されています。

信頼を得たドメインは値段がつくのです。

もちろん、無料ブログであっても、自分で書いた文章、撮影した写真、イラストなどには「著作権」が発生し、第三者が勝手に使うことは許されません。

無料ブログの場合、ドメインはあくまで「借り物」なんですよね。

神高
神高

もちろん、絵画や書籍同様、自分が時間とエネルギーを注いだ作品(コンテンツ)は、ネット上で「資産」となります。

だから、運営側の都合でサービスの停止や何らかの理由による「アカウント停止」(しかも、ほとんどのケースで停止の理由は教えてくれないそうです)が発生するリスクがあり、数か月、数年をかけて築いてきたものが失われる心配があります。

当然、ドメインはそのサービスの所有物。hatena、livedoor などなど、全てその運営会社に帰属します。

当たり前ですけどね、運営する側からすれば。

その点、「自分のドメイン」x「自分の作成したコンテンツ」は、サーバーの上に残り続けますし、何らかの理由で「物理的に」逃げなければならないとき、サーバーを引っ越しすることもできます。

また、最近は月々1000円程度のレンタルサーバーであっても「バックアップ」を自動で取るのが当たり前になってきており、火災や地震などでもデータが守られる可能性は高い、と言えます。

神高
神高

どうしても心配なら、パソコンにバックアップもできます

ドメインが資産である以上、維持管理には最低限のコストがかかります。

とはいえ、サーバーの費用と合わせて月々1,000円前後ですけど……。

これくらいなら、喜んで負担できますよね?

趣味の必要経費としては、激安です。

ちなみに、kandaka.work は「お名前.com」で取得しています。

ブログのドメインは資産、だから最低限の維持費は喜んで払いましょう

ウェブを使ったビジネス

月々1,000円前後のサーバー代+ドメイン代は、自分の資産としてブログを維持するための最低限の出費です。

これをケチっていては、自分の資産を守れません。

もし、月々1,000円の生活費にも困っているなら、相当危ない状態ですから、奥さんとお小遣いの交渉するだけでなく、保険の見直しなど、あらゆる固定費削減の手段を検討しましょう。

自分の土地(ドメイン)ならば、「看板(広告)」を出そうが、「店(ネットショップ)」を出そうが自由です。

約 1,000 円は、そのためのコストなのです。

サーバー代を Google に払ってもらうのは、それほど難しくない

どんなテーマを選んでも、ある程度の読者が見込めるなら、Google (そう、あのグーグルです)がサーバー代を出してくれます。

神高
神高

Google Adsense というサービスをご存じですか?

ビジタブルでも、トップページ(インデックスページ)などで導入している、四角い枠に囲まれた広告がそれです。

Google Adsense 部門は、ブログや各種ホームページを運営している個人や会社と契約していて、広告を表示させてもらう代わりに、そのサイトの持ち主にお金を払ってくれます。

テレビの視聴率、あるいは人通りの多い街中の看板と同様、多くの目に触れる場所ほど、「広告」の掲示にたくさんの代金を支払ってくれます。

また、インターネットの場合、「広告」をクリックするかどうかで商品が売れるかどうかが決まります。

つまり、広告をたくさんクリックしてくれるお客さんが集まる場所(サイト)には、さらに大きな評価をGoogle が与えてくれるわけです。

ぼく自身は語れるほど Google Adsense 収益化に詳しくないですが、おおむね月に 10,000 PV ~ 15,000 PV (日々 300 ~ 500 PV 程度)あれば、サーバー代を Google が埋め合わせしてくれる程度の「広告掲載料」をいただけます。

ただし、Google 側も数百円を送金すると手数料だけで大変なので、8,000 円分の支払いが貯まったら、翌月に一括で払ってくれます。

先に作ったブログ「ビジタブル」の月間 PV が約 20,000 PV ですから、今はサーバー代は Google が負担してくれるようにはなりました。

とりあえず、どんなペースでも1年続けてみましょう

知れば知るほど、Google Adsense はたいへん良くできた仕組みです。

高級レストランの入り口に「バイト募集」と書かないのと同様、Google は普通の検索サービスサイトでは全くその姿を見せませんが、実は裏で「ネットの広告仲介」で事業を成り立たせています。

しかも、検索ワードが「お客さんのニーズ」を表していますから、「必要なモノやサービス」を「潜在顧客」に確実に届けられる、というわけです。

ちなみに、Google Adsense には、広告掲載するかどうかの「審査」があります。できたばかりのサイトは承認されないので、20記事程度は書いてから Google に申請しましょう。

心配無用です。

始めたばかりの頃に「万が一」審査が通っても、1円~10円程度しか収益は発生しませんから。

さて。

理想をいえば一日1記事、少なくとも週2記事を維持できるなら、ブログに適性があるといえるでしょう。

とりあえずどんなペースであっても、1年続けてみれば何かが見えてきます。

これは、いろいろな資格試験などに挑戦してきた自分の経験からも言えます。

ゴルフにしても麻雀にしても、すぐに攻略できるようじゃあ、こんなにみんなが夢中になれませんよね?

ブログの運営も、程よい難易度が面白くなる時が来ると信じて頑張ってみませんか?

週 2 記事x50 週=100 記事でも構いません。その100記事が、あなたの資産になってくれます。

Google Adsense だったら、(アダルトはダメですが)様々な分野・カテゴリーの広告を勝手に用意してくれます。

だから、ブログのテーマは何でもいいんですよ、ほんとに。

 

ブログを始める前後で注意しておいてほしいことは、こちらの記事にまとめています。

詳しくはこちら:ブログを始めたい会社員が後悔しないための15の注意点とは?【2020年版】

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