検索されるブログの特徴とは?|検索者は「答え」を知りたがっている

岡山のブログ

こんにちは。岡山で会社員をしながらブログを続けている神高(かんだか)です。

神高
神高

ようこそ、お越しくださいました。

「ブログを始めたけれど、全然、検索されなくて……」

なるほど。

ぼくは、昼間は勤め人として仕事をこなしながら、空いた時間や休日にブログ記事を書く生活が続いています。

メインのビジタブルは「こんな内容、誰か読んでくれるのだろうか」と思いながら続けて、100記事に到達しました。

ぼくなりの答えは……。

神高
神高

狭いマイナーな分野でサイトをつくるにしても、キーワードから推定して100記事くらいないと誰も読みに来ないかも、です。

検索されるブログの特徴とは?|検索者は「答え」を知りたがっている

メインのブログ「ビジタブル」では、他分野よりも書きやすい「貿易実務のノウハウとその周辺」と「英語学習」を中心に情報発信しています。

ブログを始めるまで(あるいは始めた後も)あまり意識したことがないかも知れませんが、Google や Yahoo に文字を入れて検索する人は、ほぼ全員が「答え」を求めて検索しています。

「タンゴ」と検索する人は、ザックリと「タンゴ」の定義(ダンスであることくらいは知っている可能性がありますけどね)について調べていると思われます。そこで、Google は「タンゴ」の Wikipedia を検索の一番に出してきます。

これで、検索した人は満足を得られて、Google も役目を果たせました。

では次に、「タンゴ ステップ」と、単語を二つ並べてしてみると、今度は「タンゴのステップ一覧」を説明するサイトがトップに出てきます。

「タンゴ ステップ」と検索している人に、今さら「タンゴがどんなものか」を説明しても時間のムダですから、Google のアルゴリズム(≒人工知能)は Wikipedia の順位を落とすのです。

ですから、Google や Yahoo 検索窓に入れられた文字に「的確に答えている」記事を作成し続けたら、Google がその内容の評価を高くし、検索の上位に表示してくれるようになります。

もちろん、これは理想(建前)であって、競合サイトやキーワードの選び方によってそうでないことも多々あります。

どのような記事が上位に入り、下位にとどまるのかは Google のアルゴリズム次第ですから、記事を書く人は Google の人工知能の今後の発達を「おもんばかりながら」記事を書いていくことになります。

検索されるブログをつくるためのヒント| Google サジェスト

Google の検索が「検索窓に入る単語の組み合わせ」である以上、「多く検索される単語とそれらの組み合わせ」は大体、わかっています。

いちばん簡単な推測ツールは「 Google サジェスト」です。

たとえば、検索窓に「たこ焼き」と入れると、自動的に「たこ焼き 岡山」……「たこ焼き 具材」「たこ焼き レシピ」などと表示されますよね?

たこ焼きサジェスト

この機能を「サジェスト」と呼び、ここに出てくる単語はかなり「検索される可能性が高い」と Google の人工知能が判断している「最有力候補」です。

ですから、「サジェスト」に出てくるキーワードで「検索の上位(順番が早い方)」に表示される記事を作れたら、たくさんの人に読んでもらえます。

例えば「たこ焼き 岡山」の記事を一つ書いた後、「たこ焼き 岡山 〇〇」(〇〇は岡山の有名店の名前)でいくつか記事を書き、お互いにリンクすると、いずれ一日に数回は読まれる記事になるでしょう。

神高
神高

ちなみに、「たこ焼き 岡山」はぼくが岡山の住民だからです。「検索する人」の影響を除外したいときは、Chrome であれば「シークレットモード」を使ってください。

検索されるブログをつくるのは、読んで欲しいからですよね?

コーヒーブレイク

なにごとも、本当の面白さがわかるまでは多少の努力と時間が必要です。

ゴルフにしても釣りにしても、体験初日から楽しめたわけではないでしょう?

逆に、そんな程度のゲームや遊びなら、すぐに飽きてしまいます。

ブログは、いろいろな人に読んでもらえる(つまり、書いた側も楽しめる)ようになるまで、100記事程度(1000文字以上推奨、可能なら2000文字/記事)が必要と言われています。

100記事となると膨大な量に思えますが、週2記事、つまり土日で一記事ずつでも1年で達成できます。

我々に残された時間は長い。とにかく、人生100年時代なんです。

それでいて、目先の生活費に困っているわけではないのですから、ここは悠然(ゆうぜん)と構えましょう。

ネット上には「たった10記事で収益20万円達成!!」なんて広告がいっぱい出ています。

でも、あなたは自分で試行錯誤し、判断するべきです。目先の生活には困ってないんですから。

神高
神高

とりあえず、1年。目標は100記事。自己流でも続けていけば、何かが見えてきます。

仮に大きく読者数(PV)を増やすのに10年かかったって、構わないじゃないですか。

生活に困っていないなら、結果を焦る必要はありません。

高額セミナーや情報商材に気をつけて、ブログを続けていきましょう。

逆に、目先の生活に困っているなら、保険や自動車などの固定費の見直しをして、不用品もネットで売ってしまいましょう。

その経験をブログに書く、なんてのも読者には喜ばれるはずですよ。

キーワード選定と記事の書き方にも体系化された「基礎知識」があります

キーワード選定と記事の書き方にも体系化された「基礎知識」があります。

キーワード選定はウェブサイトに「読者」が来てくれるかどうかの大きなポイントなので、とてもとても一つの記事では書ききれるものではありません。

ただ、もし新たに始める「会社員」の知り合いから「検索されるサイトをつくるための参考書」を一つだけ教えて、と求められたら、この本を勧めます。

 

この「SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64」は、書店で売られる HOW TO 本の形式、つまり「堅実な章立ての参考書」です。

SEOに強いWebライティング

社会人として働いているなら、ひとつひとつの丁寧な説明を読みこなせると思います。

この一冊で、SEO、キーワードなど、ブログを書きながら学ぶべき基本的な用語や考え方を段階的に学ぶことができますよ。

なお、ブログを続けるうえでのぼくなりの注意点、これまでの気づきなどはこちらの記事にまとめています。

そうそう。

岡山在住でブログについて疑問などあれば参加を検討してみてはいかがでそうか。

ぼくでお答えできることなら、何でもお教えしますよ。

タイトルとURLをコピーしました