オリエンタルランドがディズニーランドを招くまでの物語

ディズニークルーズ 岡山のブログ

こんにちは。神高(かんだか)です。

岡山で会社員をしながら、ブログを続けています。

神高
神高

話は変わりますけれど、「ホイチョイプロダクション」をご存じでしょうか?

「見栄講座」は ? では、映画「私をスキーに連れてって」は ?

そうですか。ご存じない。

あなたは少しぼくより若い方のようですね。

では、映画「バブルへGO!!」はいかがでしょうか?

これらはいずれも、「ホイチョイプロダクション」代表の馬場康夫さんがプロデュースされた作品です。

そんな馬場さんが、新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日を上梓されました。

正確にはオーディオブック版を新規にリリースされています。

オリエンタルランド(注:三井不動産系列。三井系列なのでオリエンタル、東洋の名が付いています)がディズニーランドを日本に招致するまでの物語です。

この本、オリジナルの単行本は2007年に出版され、数年後に文庫本にもなっています。

ぼくも心の片隅に残っていた印象深い書籍ながら、残念ながら現物は手元にありません。

今回、audiobook版が発表されたと聞き、早速、ダウンロード(購入)しました。

そして、ところどころ記憶違いがあったものの、若い頃の感動を思い出しました。

最近、仕事を始めたばかりの人、迷いがある人、あるいは順調な人もみんなにおすすめできる内容となっています。

堀貞一郎さんが神奈川大学でされた講演、 Youtube にあります

堀貞一郎さんが神奈川大学でされた講演を Youtube で何度も視聴しています。

まさに、プロ。こんな方々が、テレビの黎明期を支えていたのか、と思い知らされます。

テレビがインターネットのように「あやしい」と思われていた時代のエピソードには、「なるほどなあ」と感銘を受けると同時に、「あやしい」ものこそ面白いんだな、とあらためて考えるきっかけにもなります。

とにかく、傾聴する価値のあるお話が満載ですよ。

オリエンタルランドがディズニーランドを招くまでの物語

こちらに新装版の目次があります。

紹介文にあるように、「したたかでウィットに富んだ」エピソードが盛りだくさんで、まるで冒険小説のようなドキドキや爽快感を味わうことができます。

ウォルト・ディズニー、小谷正一、堀貞一郎―見えない因縁の糸で結ばれた日米3人のプロデューサーたち。東京ディズニーランドはいかにして誕生したのか。したたかでウイットに富んだ男たちの「戦い」が、日本のエンターテインメント・ビジネスの夜明けを告げた―。

目次:

  1. 史上最大のプレゼン
  2. ディズニーを呼んだ男
  3. パッカードに乗った次郎長
  4. 黒い蝶
  5. 世界の国からこんにちは
  6. 祭りのあとさき
  7. ウォルト・ディズニー
  8. 利権の海
  9. 白いキャンバス

最初の「史上最大のプレゼン」とは何か。その方法とは?プレゼンターの素性は?

あらゆる偶然、必然と、それらが仕事にもたらす影響、結果については本編で確認してください。

次回、ディズニーランドを訪れた時、違う風景が見えることでしょう。


この本(オーディオ)を含む、何度も読み返しているビジネス書をこちらの記事で紹介しています。

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