ブログサーバー、失敗しない立ち上げ方|3社の無料お試しを活用

ブログとSNS 岡山のブログ

こんにちは。神高(かんだか)です。

ぼくは岡山で会社員をしながら、ブログを続けています。

あなたは、「趣味としてのブログの開設、運営」に興味がおありですか?

神高
神高

2018年11月に初めてブログを開設した自分が目の前にいたら、ブログのサーバー選びでどんな助言をするだろうか……

そんなことを考えながら、記事にまとめてみました。

せっかくの縁、「会社員」のあなたには「月々1,000円程度の負担」で「自由に使える本格的なブログ」を選んで欲しい。

神高
神高

悪いことは言いません。新しい「趣味」をより深く楽しむために、多少の投資はしましょう。全部「ゼロ円」だと、いろいろと制限があります。

これから紹介するレンタルサーバー3社は、性能、価格、拡張性など、あらゆる面で「特に、悩まなくていい」レベルです。

といいますか、「わずかな差」なので、悩む時間がもったいない。

いずれも、約1,000円/月〜ですからね。

(この金額すら惜しいのなら……ブログはやめておきましょう。世の中、ほかにも楽しいことはあります)

ただ、差がないにしても、管理画面や各種設定との「相性」はあります。

そこで、各社の「特徴」と「無料お試し期間」に着目したプランを考えました。

大きなコストや時間を無駄にすることなく、「ブログを立ち上げて、運営を続けられそうか」を短期間で判断してみましょう。

ブログを始めたい会社員が後悔しないための15の注意点とは?【2020年版】

ブログサーバー、失敗しない立ち上げ方|3社の無料お試しを活用

一つの例として、2019年7月中にブログのテーマを検証して、8月いっぱいでブログを立ち上げるプランを Google カレンダーに用意しました。

参考になるようであれば、この記事と併せて活用してみてください。

2週間 x 3回(プランA,B & C)のスケジュール(案)、できるだけ土日を活かせるタイミングを選んでいます。

注)うまく見えなかった人のために、PDF版(カレンダー(ブログ開設))も用意しておきます。読むときは時計回りに90度、回転してください。

お名前.com で「ドメインネーム」取得【手順⓪】

ノートパソコン

サーバーと契約する前に、サイト名(ブログの名前)とドメイン名( yahoo.co.jp や google.com のようなサイトの住所)を決めます。

いずれも、公序良俗に反しない範囲であれば、何でも構いません。

ブロガー界隈では、覚えやすくて、テーマを端的に表している「4文字か5文字の造語」が良い、とされています。将来、検索や Twitter からの読者集めがしやすくなるからです。

ドメイン名は、極力、自分が開設したいサイトと関連した名前を選びます。

.com、.net などの箇所は何でも良いのですが、ぼくは「仕事⇔学び」をテーマにしたブログにしたかったので、名前から採って「 kandaka.work 」を選びました。

ここは、あまり時間をかけても年間数十円~数百円しか変わりませんから、最大手( 東証一部上場の GMOグループ)のお名前.comで気に入った名前を取り、1年契約してしまいましょう。

初年度1円~数百円で使える「名前」がたくさんあります。

ColorfulBox(カラフルボックス)|株式会社カラフルラボ【手順①】

株式会社カラフルラボが提供するサービス「ColorfulBox(カラフルボックス)」には、30日間の「無料お試し」が設定されており、「3社の中で最長」です。

そこで、最初に「ColorfulBox(カラフルボックス)」の「無料お試し」に申し込みます。

Google カレンダー内では「8月3日(土)」朝に申し込むように設定しています。

「ColorfulBox(カラフルボックス)」はプランが細かく分けれていて、全部で8種類。

最初は、最安値(ビギナー用)の「 BOX1 」 x 3ヶ月(680円/月(税抜))がベストでしょう。

初期費用が無料となる最短契約期間の「3ヶ月」を選んでいます。継続できそうなら、4か月目以降を年契約にしますし、無理であれば「無料お試し」期間内に退会します。

このタイミングで30日後の「無料試用期間が終わる日」をスマホのカレンダーにも登録しておきます。

ただ、サーバーの初期設定とテストに1か月かかるようでは、先々の運用は、正直、しんどいです。

ですから、「土日土日の4日間」と「平日の朝、夜」をうまく使って慣れていき、「2週間以内」にブログを立ち上げてみましょう。

特に長期休暇や連休があるシーズンは、チャンスです。

>>> 「ColorfulBox(カラフルボックス)」の「30日間無料お試し」は「こちら

ConoHa WING(コノハウイング)|GMOインターネット株式会社【手順②】

2週間でブログ開設までたどり着けばハッピーです。

ただ、そうならないケースもあるでしょう。

その時は、二つ目の「ConoHa WING(コノハウィング)」の「無料試用(14日間)」に申し込みます。

ネット上のユーザーの声を調べると、サーバーの管理画面が独自開発(注:残りの二社は cPanel )なので、ConoHa WING の方が使いやすい、という方が一定数、いることがわかります。

また、親会社が東証一部上場の GMO ですから、会社の規模や事業の継続性という点でも安心です。

加えて、「ベーシック:2円/時・1ヶ月最大1,200円」という「ブログ運営を始めたばかり」の人にはうれしい価格体系でもあります。

ConoHa WING の「管理画面」と相性が良ければ、今度こそ、2週間でブログを立ち上げできます。

>>> ConoHa WING(コノハウィング)の「14日間無料お試し」は「こちら

MixHost(ミックスホスト)|アズポケット株式会社【手順③】

手順①、手順②と試してきて「できない」「できたけど、何かしっくりこない」ということであれば、時期を見計らって「 MixHost 」の「10日間無料試用」に申し込みましょう。

管理画面は「カラフルボックス」と同じ「 cPanel 」ですから、手順①の経験が活かせます。

また、カラフルボックスよりも少し歴史が長いサービスなので、インターネット上に参考になる記事が多いのもメリット。

個人的な印象として、ブログ運営をある程度、継続していく自信が持てたなら MixHost の「スタンダード」プラン、特に「12ヶ月契約 980円/月」は、「性能」と「価格」のバランスが良い印象です。

割引がある、といっても、長期契約はためらいますからね。

ここ「ビジタブル」も、この1年更新プランを選んでいます。

>>> MixHost(ミックスホスト)の「10日間無料お試し」は「こちら

誰もが「自前のサーバー」で情報発信できる時代が来た

いずれかのサーバーが用意できたら、サーバーがすでに用意してくれている「 WordPress (ワードプレス)」をインストールした上で、「わいひら」さんが作成された無料テーマ「 Cocoon 」を適用します。

Cocoon のインストール方法は、公式サイトで「これ以上ないくらい」丁寧な説明があります。

ここまでできれば、ここ「ビジタブル」程度の見栄えの「ブログの入れ物」は完成です。

最近のウェブサーバーはどんどん導入が簡単になってきていて、各社とも、自分のパソコンやスマホにソフトやアプリをインストールする感覚で準備できます。

「自分の感じたこと、学んだことを永くインターネット上に残したい」「ネットを通じて、誰かの役に立ちたい」という思いがあれば、誰もが「自前のサーバー」から情報発信できる環境がいよいよ、整いました。

神高
神高

何年も前からそうだよ、という人もいらっしゃるでしょうけど「ぼくにもできた」という意味で、ね。生まれて初めて、自分のサイトを持てましたから。

「個人ブログ」であれば、月々1,000円前後のプランを選んでおけば、余裕をもって運営できます。

今回、ご紹介した3社はいずれも実績があり、運用にかかる費用も大差ありません。

しいて言うなら、以下のような判断基準でしょうか。

  • 速度に徹底してこだわりたいなら「ConoHa WING
  • 性能を多少我慢し、月々の固定費を抑えたいなら「ColorfulBox
  • 両方の間を取りたいなら「MixHost

とはいえ、結局は「あなたがブログを始められるかどうか」、つまり「フィーリング」「相性」です。

3社の「無料お試し期間」を活用して、新しい時代の到来を一緒に体験していきませんか。

ColorfulBox

カラフルボックス

ConoHa WING

コノハウイング

MixHost

 ミックスホスト

広告に関わる仕事をした方ならお分かりいただけると思いますが、ConoHa Wing は「国内最速」をうたっています(「国内最速級」でなく)。つまり、「客観的な裏付け」があります。
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