蛙亭の冠番組「蛙亭もういっちょ」が面白い|東京進出がきっかけ?

岡山出身の著名人

こんにちは。

岡山で会社員をしながらブログを書いている神高(かんだか)です。

同郷の芸人、蛙亭(かえるてい)の中野さんに少し似ています。

今回、応援している蛙亭が2020年4月、東京進出を果たしました。

それに先がけ、「もういっちょ TV 」という冠番組も始まります。

2020年3月20日(金)、「100日後に死ぬワニ」の最終回の日に新しい番組が生まれましたという、奇遇。

数年後、「こんな番組もやってたのか!」と伝説になるかも知れません。

岩倉さんの何がどのように「ドォーンッ!!」ってなるのかは、本編でお確かめください。

蛙亭 ロケ 赤ちゃんといっしょ【蛙亭もういっちょ】|第2回放送

お友達の「ちゃんBZ(チャンビーゼット)」登場。

大圓寺(目黒)のロケ回です。

蛙亭の冠番組「蛙亭もういっちょ」が面白い|東京進出がきっかけに?

「もういっちょTV」は、実はテレビ朝日が運営する YouTube チャンネルです。

これから一気に人気が出そうな(?)芸人、アイドルをピックアップして「1本観たら“もういっちょ”観たくなる」コンテンツ、をコンセプトに配信しています。

実は、芸人枠としては二組目でしてね。

一組目は「金属バット」です。

えらい、攻めますね。

第一回は「蛙亭のトリセツ作り」と「特技披露」の二部構成

2020年3月20日(金)配信開始の第一回目はこちら。

  • 蛙亭のトリセツ作り
  • 特技披露(似顔絵、三点倒立など)

トリセツとは「取り扱い説明書」ですけど、ここでは二人の過去のエピソードを掘り起こしながら、プロフィールを変えるとすればどのようになるかを議論しています。

小さな紙をホワイドボードに貼りながら掘り下げていく。

会社の会議でいうところの「ファシリテーション」形式ですね。

ただ、二人だけで会話を進めていきますから、話の筋は脱線しっぱなし。

ファシリテーターがいませんから。

見ものです。

冠番組「蛙亭もういっちょ」の予告編も必見です

冠番組「蛙亭もういっちょ」の予告編も必見。

4分ほどですけれど、先々の配信が楽しみになるカットが満載です。

中野さんの岡山弁がうつっているところが、またかわいい。

誰なんだ、石田さとみ(笑)。

蛙亭の公式動画(よしもと漫才劇場)で成長の過程がわかります

蛙亭は関西では「よしもと漫才劇場」を拠点に活動していました。

すでに単独ライブを年に数回開催できるくらいの実力者でしてね。

これで結成が2012年っていうんですから、これからが楽しみです。

特にキングオブコント決勝に進むかどうか、要注目。

岩倉さんは激辛料理も平気です|デスソースをドバドバ入れて食べます

第1回の「蛙亭もういっちょ」の中に、辛いラーメンを途中で食べるシーンがあります。

青いラベルって、「ジョロキア」のやつじゃん!!

ブレアーズ サドンデスソース・ジョロキア 150ml

岩倉さんの意外な一面を見せてもらいました。

後ろのホワイトボードにも注目「目指したのは中3」「大仏」「鼻」って何?

おそらく、ファシリテーションの途中に議論になったのでしょう。

ホワイトボードに「目指したのは中3」「大仏」「鼻」とあります。

本編では触れられていないので、おそらくカットになったくだりでしょう。

「目指したのは中3」には「中の」と書かれていますから、中野さんがお笑い芸人を目指したのは「中3」、という意味なんでしょうね。

岡山市の南部出身らしいことはコラムで触れていますから、あのあたりの中学校、高校に通っている間に、お笑い芸人になる夢を育んでいったのでしょう。

じゃあ「鼻」と「大仏」って何なんだ?

NSC に入ったばかりの頃の中野さん、岩倉さんの写真が紹介されます

番組中、NSC に入ったばかりの頃の中野さん、岩倉さんの写真がテロップで紹介されます。

全くいじられることなく、さらっと進みますけど、貴重な資料です。

中野さんの見た目は相当変わってますね。メガネも違うし、可愛いというよりイケメンです。

朝倉さんは、変わってないなあ。相変わらず、かわいいです。

番組のナレーションは、あの大橋彩香(おおはしあやか)さん

そうそう。

さすがテレビ朝日制作、と思わせてくれるのが、ナレーション。

第二回放送以降、どうなるかわかりませんが、第一回はアイドルマスター「島村卯月(しまむらさん)」役で知られる、大橋彩香(おおはしあやか)さんです。

「蛙亭」と「アイドルマスター」では、ずいぶんと毛色が違いますけど、大橋彩香さんファンの方もぜひご視聴ください。

タイトルとURLをコピーしました