【2020年】神田昌典2022講演会in岡山の感想とまとめ|OKRとは?

岡山のブログ

こんにちは。

岡山で会社員をしながらブログを書いている神高(かんだか)です。

2020年2月9日(日)15:00から行われた「神田昌典(かんだまさのり)2022講演会in岡山」に参加してきました。

≫参加前の記事がこちら:岡山でも神田昌典氏の「非常識な」セミナーが聴けるの?

その「感想とまとめ」を、まだ感動が冷めやらぬうちにお伝えしたいと思います。

なお、これから開催される地区もありますから、細かい内容、特に後半の「まさに会場を巻き込みながら盛り上がっていく」ところは「自粛」させていただきます。

 

神高
神高

ごめんなさい。来年、時効になったら書くかも知れません。

【2020年】神田昌典2022講演会in岡山の感想とまとめ|OKRとは?

今回の神田昌典さんの講演(プレゼンテーション)は2時間の予定が押して押して、ほぼ2時間半という白熱ぶり。

しかも懇親会でも終電を逃されるのではないか、というほど、熱いトークが繰り広げられました。

主催の川野紀行さんが最初に挨拶されたとおり、「ライブ」「ロックフェス」、そんな感想を持ちました。

中でも、この「 OKR 」の紹介は、すべての参加者のハートに刺さったテーマの一つとなったはずです。

 

OKR = OBJECTIVES AND KEY RESULTS(「目標」と「主要な結果」)

Google や Amazon に投資をし、両社の取締役まで務める Mr. L. John Doerr(ジョン・ドーア)が著書の中で紹介した手法について、解説が行われました。

「みなさん、Google や Amazon ってライバル同士だと思っているでしょう?いやいや、実はね……、だってジョンドーアは両方の取締役を務めているんですよ」といった具合です。

OKRの説明

 

ちなみに、ジョン・ドーア氏のプレゼンも TED(日本語字幕が選べます) にありますから、興味のある方は併せてご視聴ください。

著作のエッセンスを知ることができます。

 

端的に言えば「一般的な感覚で設定する目標の10倍の数字を目指そうぜ」というものです。

ただし、OKR を会社で使う時、二つの「やってはいけない」も紹介されました。

  • 人事評価に連動
  • 100%達成

理由は「達成できたら、目標自体が甘かった可能性があるから」です。

そんな目標を目指すんじゃなく、今あるリソース(工場や設備、人員などの経営資源)が全然足りなくなるくらいに上に向かって段階的に努力をするのがカギです。

OKRのポイント

【日本の教育変革】探求学習へのシフトの本当の意味、真の目的とは?

他にもいろいろなテーマでお話いただきましたが、ぼくの場合は「日本の教育:探求学習へのシフト」というスライドも非常に印象に残りました。

というのも、ぼくにも小学生の子供がいるからです。

「2021年度から受験が変わる!30年ぶりの大改革」となれば、気にならないわけがありません。

学校教育の変化

このスライドを示しながら、神田昌典さんは「つまり、起業や副業で自分のビジネスを持つ若者を育成したい、と国が明確にビジョンを打ち出しているんです(細かい表現は違ったかも知れません)」とはっきりとおっしゃいます。

そうなんです。

「知識・技能」をインプットするだけでなく、「思考力・判断力・表現力」を使ってアウトプットし、さらに「主体性・多様性・協働性」を培ってチームを創ることができる。

そんな人材を、国は必要としているんです、と。

なるほど。

「アウトプット科目はどう準備するのか……」「英語にライティングが含まれると……」などという議論は非常につまらないことだな、との「気づき」をいただきました。

成功しなきゃ、おかしい 「予測できる売上」をつくる技術【特別先行販売】

そうそう。

会場のオルガホール入り口では、過去の音声教材(すでに販売中止のもの)だけでなく、2020年2月21日に発売される最新刊「成功しなきゃ、おかしい 「予測できる売上」をつくる技術」も先行販売されていました。

 

神高
神高

サイン付き、ということで、思わず買っちゃいました。

成功しなきゃ、おかしい

神田昌典さんのサイン

DX は「デジタルトランスフォーメーション」と呼ばれる考え方で、一般的には「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」というコンセプトです。

そして、この本は「仕組みをつくり、成長の準備ができた企業や組織は、将来の急成長する売り上げまで予測できる」と説いています。

基本的には企業やスタートアップ(起業家)向けの内容ではあるものの、ブログによる情報発信にも使えるコンセプトがあるかも知れないので、一通り、目を通したいと思います。

たっぷり、552ページとかなり厚い本ですから、それなりの時間は必要ですけどね。

気になる方は、アマゾンに掲載されている「神田昌典さんからのメッセージ」だけでもお読みください。

 

「【2020年】神田昌典2022講演会in岡山の感想とまとめ」のまとめ

今回の内容をまとめておきます。

同じく今回の後援会に参加されていた「片岡徹也(かたおかてつや)」様も Facebook に感想を載せられているので、ご紹介しておきます。

あ、「 50G 」って気になりますよね?

これは、ぼくがもうすぐなる「ステージ」です。

「50歳のおじさん」だから「 50G 」なんです。

でも、悲観することはありません。

2018年末から、ブログを続けていますし、新しい挑戦も検討中ですからね。

神高
神高

それまでにブログなり、他のメディアなりで情報発信を続けて、少しでも若い人の役に立てるといいな。

今回のイベントで心からそう思えました。

新潟、長野、福井から最後の沖縄(3月14日)まで、神田昌典先生の「全国ツアー」はまだまだ続きます。

これから参加される方も、今回の内容は魅力を 1/50 もお伝えできていないと思いますから、是非、ご期待ください。

見逃せませんよ。

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