岡山の名物料理をランチで食べたいなら【駅から徒歩圏内】

岡山駅 岡山のブログ

岡山以外の地域から来られた人から「昼食に1時間ちょっと使えるんだけど、何か名物料理って食べられる?岡山駅の近くの、歩ける範囲で」と聞かれると困るんですよね。

「名物」って何を推せばいいのか、と。しかも、他県からの旅行者、出張者ですから、基本的に1回きりの食事なわけでしょう?

そこで、迷ったらオススメしている、名物料理「ばら寿司」を楽しめるお店をご紹介します。

ちなみに、こちらの30秒の動画は、岡山県の公式チャンネル「晴れの国おかやまチャンネル」が地元の美味しいご飯を紹介するという「岡山のご当地グルメ」動画です。

家庭的な盛り付けのばら寿司、美味しそうですね。

神高
神高

実際に使ったことがあるお店から3つを厳選しておりますので、どうかご安心を。

岡山の名物料理をランチで食べたいなら【駅から徒歩圏内で】

一つ目のお店は「福寿司 (ふくずし)」さんです。場所は岡山駅西口から歩いて約5分(約400m)。十分、駅前と紹介できる近さでしょう。

  • 住所:岡山県 岡山市北区 奉還町 2-16-17
  • 電話:086-252-2402
  • 定休日:月曜日

先ほどもお伝えしたとおり、他地域に方にとって、岡山県は「ばら寿司」が知られてきており、「秘密のケンミンショー」などのテレビ番組でも岡山名物として紹介されるようになりました。

この福寿司さんは二日前までに事前予約をしておけば、「ばら寿司」をランチでも楽しむことができます。(3,000円(税別))

また、予約なしで用意してもらえる「岡山ちらし」という「ばら寿司」に似たメニューもあり、飛び込みの時はそちらを頼むこともできます。

刺身や握り寿司も充実していて、最近特に知名度を上げている鰆(さわら)をあしらった定食や握り寿司もありますから、そこまでの量は必要ない、ということであれば、いろいろと選択肢があるお店です。

神高
神高

二階に個室のテーブル席があります。海外の方、年配の方とご一緒する時は助かります。和室は足元が苦しいときもありますから。

月曜日が定休日ですから、ご注意ください。

吾妻寿司(あずまずし) さんすて岡山店|ごさいずし、じゃないですよ

「この記事読み始めて、寿司が食べたくなっちゃったけど、駅を出る時間がない。新幹線が来ちゃう」という方は、岡山駅に隣接するモール「さんすて」内にある吾妻寿司(あずまずし)さんも選択肢となります。

いわゆるエキナカ、岡山駅の構内にあり、持ち帰りもできます。

実際、帰りの新幹線の時刻が決まっている海外のお客さんに「昼食にどうぞ、This is Azuma Sushi.」と渡したこともあります。(意味はわからなかったでしょうが)

岡山駅の中なので地図は役に立ちませんが、参考まで Google Map で場所を確認。新幹線改札の反対側、グランヴィアホテル岡山に通じる通路の入り口付近に店舗があります。

  • 住所:岡山県岡山市北区駅元町1−1 さんすて岡山2F(新幹線改札向かい)
  • 電話:086-227-7337
  • 定休日:なし(年中無休)

カウンター、あるいは持ち帰りのお店なので、スピーディーに食べたい時、移動中に食事を楽しみたい時に重宝します。

ただ、気軽なだけでなくメニューも充実していて、「ばら寿司」「鰆(さわら)」などに加えて、シーズンのお魚も用意されています。さすがに、岡山の老舗寿司店だけのことはあります。

 

神高
神高

ちなみに、本店は岡山駅前(東口)の商店街の中にあります。

ホテルグランヴィア岡山内の「吉備膳」の「かくし寿司」も面白い

岡山を代表する城と庭園

ホテルグランヴィア岡山内にある「吉備膳(きびぜん)」がランチで提供している「かくし寿司」も「ばら寿司」の一種で面白いメニューです。

「もっと時間をかけてでも、昼食と会話を楽しみたい」「昼食で客先を接待することになっている」という方には、こちらもオススメです。

「江戸時代の倹約令によって贅沢(ぜいたく)を禁じられた庶民がおかずや具材をお重の底に入れご飯で覆い隠したことが、始まりと言われています」なんて解説も、ミステリアスですよね。

海が近く、魚が安く手に入った人々にとっては死活問題ですから、「贅沢」なんて言われても酢飯と一緒に食していたことでしょう。

逆に、ちょっとした高級料理になったことに、ご先祖様は驚かれているかも知れませんね。

  • 住所:岡山県岡山市北区駅元町1番5 ホテルグランヴィア岡山(2階)
  • 電話:086-234-7000(ホテルのフロントから電話を回してもらいます)

まとめ:岡山駅周辺で名物のばら寿司を食べられるお店をセレクト

岡山名物の中で、最初で浮かぶであろう「ばら寿司」をご紹介してきました。

お店で食べるほど豪華なものではありませんが、我が家も秋のお祭りシーズンには焼いた卵と魚、シイタケを使ったばら寿司をおばあちゃんがつくってくれたもんです。

子供の頃は酢飯が苦手だったので、細く切った卵ばかり食べてましたね(笑)。

ということで、岡山駅周辺で、「ばら寿司」を試してみよう、という方はこちらの三店舗を検討してみてくださいね。

ぼく自身、いずれのお店も何度も訪問しており、間違いのないところです。

ちなみに、農林水産省も、こんなサイトでバラ寿司を推してくれています。

「ばらずし」に入れる魚や野菜は家庭や地域によってさまざまなのはたしかで、穴子や海老となると家庭料理としてはかなり豪華ですわね。

 

神高
神高

ちなみに、お土産に何を買いたいか迷っている人には、こちらの記事をおすすめします。

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