【実録】ペライチとWixを比較|パワポ感覚でウェブサイトを作成できるのはどっち?

カフェのウェブサイト 岡山のブログ

こんにちは。

岡山で会社員をしながらブログを書いている神高(かんだか)です。

あなた自身、あるいはあなたの友達で、カフェやネイルサロンなどを経営している人はいませんか?

そんな方向けのシンプルで美しいウェブサイト(ホームページ)を持つことは、ますます簡単になってきています。

その中でも有名なのが「 Wix(ウィックス) 」と「ペライチ」です。

今回は、この二つを順に比較しながら解説します。

今や時代は大きく変わっていて、数ページのパワーポイント(パワポ)を作れるなら、スマホで読めるウェブサイトも間違いなくできます。

しかも、無料で維持できるのです。

あとは、「やるかやらないか」だけ。

ほんとうに、簡単なんです。

神高
神高

個人的には日本発・後発の「ペライチ」が使いやすいし、感情的にも応援したい。迷っている間に1ページ、無料で作ってしまいましょう。

≫「ペライチ」で無料のホームページを作成する

ぼくも「ペライチ」で自己紹介ページを無料で運用させてもらってます。(被リンク、うれしい)

【実録】ペライチとWixを比較|パワポ感覚でウェブサイトを作成できるのはどっち?

パソコンのキーボード

パワーポイント感覚でウェブサイトを作れる、というからには、以下の2つは必須です。

  • 画像やリンク、文字情報などのパーツをマウスで簡単に並べることができる。
  • ウェブで公開したら、すぐにスマホでも確認できる(レスポンシブ対応)

つまり、作ったらすぐに世界中の人がアクセスできるようになる、ということです。

このような「簡単にウェブサイトを創る」分野で有名なのが、世界的には「 Wix.com (ウィックス)」、日本では「ペライチ」です。

自分としては、1ページ無料・日本発の「ペライチ」に頑張って欲しいところ。

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ウェブサイト作成ツール Wix.com (ウィックス)と池田香織さん

Youtube を観ているとき、この CM が流れませんか?

出演されているのは、女優の池田香織さん。(お綺麗な上に、衣装や髪形、役柄で大きく印象を変えることができる方ですね。さすが、女優さんです)

パチパチとマウスで用意した写真を張り付けて、文字を入れてますでしょう?

昔は、HTML という言語で書いたものを「画面」に映し出しては、再び言語側を「修正」して、を繰り返していました。

しかし、今は画像を直接マウスで持って(ドラッグ)して、置く(ドロップ)するだけでページが完成します。

ちなみに、Wix.com(ウィックス)は、2006年創業でもともとはイスラエルの会社。

全世界で1億人以上が利用していて、無料版と有料版があります。

無料版は、よその(自分の商売と関係ない)広告が出ますし、ドメイン(自分の看板。yahoo.co.jp とか microsoft.com という名前)も、いかにも「借り物」といった外観になります。

一方、有料版にすれば、自分のドメインを付けられますし、広告も消えます。

ぼくも、いくつか Wix で趣味のページを作ったことがありまして、たしかに、簡単に作れます。最初から入っている画像やフォント(文字の装飾)もきれいです。

ただ、やはり海外のサービスなので、管理画面のちょっとした違和感、特にフォント(文字)のバランスが気になるんですよね。

英語だけでウェブサイトを作るなら、多分、気になるような問題はないと思うのですが……。

Wixに似たようなの、日本にもないのかな、とここ数年思っていたところ、「ありました」。

「ペライチ」は日本発のホームページ制作支援サービス【パワポ感覚】

つい先日、仕事で立ち寄った展示会に「 ペライチ 」という「あやしげな社名」のブースがあったので、パンフレットをもらうついでに、お話を聞いてみました。

神高
神高

ヤバい社名だね。ぶっちゃけ、「 Wix みたいなの」って理解で OK?

そうですよ。でも、日本人なら Wix よりだいぶ使いやすいです

彼らも認める「 Wix みたいで、日本人が使いやすいサービス」という(裏)コンセプト。

創業は2015年4月。Wix より9年後輩ですから「だいぶ、使いやすく」ないと、作った意味がありません。

とはいえ、2019年7月時点ですでに17万人を超えるユーザーを持っているらしい。

後発でもこれだけの高評価をうけている訳ですから、立派ですよね。

さらに立ち話を続けると、興味深い話が聞けました。いくつか挙げてみましょう。

  1. 大企業から個人まで様々だけど、無料プランは10人以下のビジネスをしている方が多い。
  2. 数十万円かけて作ったホームページより、これの方が良かった、とよく言われる。
  3. パソコンで一つ作れば、「スマホ」できれいに見えるページが「勝手に」作られる。

1は、たしかにそうでしょうね。

大企業が「https://peraichi.com/doc/999X/」なんて URL だったら、コンプライアンス能力を疑われます。

このサービスは「スモールスタート」、小さくビジネスを始めるのに向いています。

2は、ありえると思います。

個人スキルを活かせるサービスの「 ココナラ 」で1,000円で受けてもらえるイラストデザインの仕事が実店舗で頼んだら5万円、なんてのは普通にあることですから。

3は、「レスポンシブデザイン」と呼ばれる考え方で、今、非常に大事です。

客層にも寄りますが、ホームページを見たいとき、半分以上の人は携帯(スマホ)で読みます。

スマホで観たときに、「切手と豆粒」みたいなレイアウト(画像や文字の配置)になってはいけません。

いろいろ、今どきの会社らしい「強み」を持っていますね。

\無料で簡単ウェブサイト「ペライチ」/

しかし、雑談の中で一番驚いたのは、次の点です。

ペライチは「ネット直売」機能をすぐに付けられる|クレジット、コンビニ払いも OK

コンビニ

ホームページに「ネット直売」機能を追加する。

これは、実は非常に面倒くさい仕事です。

会社員として、自社のホームページに決済機能を追加する仕事を経験した方なら、おわかりいただけると思います。

まず、審査があります。企業であれば、登記の情報や決算書の類、数々の書類。

また、クレジットカードのブランドによっては、別の会社も検討したり、といった手間があります。

それを「ペライチ」がサポートしてくれ、その後もたったの月1,000円(税別)で管理してくれるんです。(マジか)

しかも、「パン屋さん」や「フラワーショップ」など、通信販売もあるお客様が多いので「コンビニ決済」まで、その中に含んでいるとのこと。

「これからは、DX (デジタルトランスポーテーション)だ」などと新聞や経済雑誌はしきりに「あおり」を入れてきます。

しかし、街の社長さんたちは「できることは勝手にやっている」し、「言われなくても歩き始めている」のです。

実際に予習なしで「ペライチ」用のプロフィールページを作ってみました。

予習することなく、実際に自分で「ペライチ」用のプロフィールページを作ってみました。

「やりたいこと」をイメージしやすい操作性で、ブロック(文字やイラスト、ボタンなど)を積み重ねることでページが徐々に出来上がっていきます。

しかも、最初からスマホでの表示にも対応(いわゆるレスポンシブデザイン)なんですよ。

ブログ用の画像があったのでサクサクと進み、実際30分程度でサイトを公開できました。

地元の人向けに運営している店舗などであれば、これに住所や連絡先、売れ筋の情報などを追加すれば十分に使えるレベルじゃないかと思います。

もはや、ホームページは勉強して作るようなものではない【まとめ】

「ホームページ」を作るかどうか、迷っている人には申し訳ない。

ウェブサイト作成は、もはや簡単すぎます。

迷う時間が、もったいない。

すでに「ホームページ」は、勉強して作るようなものではありません。

今、小学生の息子が夢中になっている「任天堂スイッチ」のゲームの方が何倍も複雑です。

ですから、一度、自分で触ってみてください。

そして、公開しても差しさわりの無い情報(店の名前、住所、お店の外観写真)を入れて、世界に向けて発信してみましょう。

そうすると、その瞬間から、あなたのページがみんなの「スマホ」でも読めるようになります。

でも、安心してください。作ってすぐは、だれも読みに来ませんから。

その間に、一つずつ、情報を増やしていきましょう。

軌道に乗ったら、ホームページの看板(ドメイン名)に自分の屋号を付けて(税別 980円/月)、さらにお客さんが増えたら決済機能を追加、と徐々に商売を広げていけばよいのです。

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