ブログと顔出し|素顔さらして意味あるの?【社長なら吉、かも】

覆面 岡山のブログ

こんにちは。

岡山で会社員を続けながらブログを運営している神高(かんだか)です。

神高
神高

ようこそ、お越しくださいました。

ブログを始めようとしたけど、顔出しする(自分の写真をネットに出す)かどうか迷っている?

なるほど。

ブログを趣味にしている毎日ですが、始める前、ぼくも少しだけ「顔出し」するかどうか迷いました。

でも、結局はアイコンで特に支障なくやっています。

「(状況が変わらなければ)これでいいのだ」と今は思っています。

今回は、その理由をお伝えしていきます。

ブログと顔出し|素顔さらして意味あるの?【社長なら吉、かも】

社会を揺るがすような事件が起きた時、インターネットで「容疑者」や「被害者」の個人情報がさらされていく様子を目の当たりにしたことがありますか?

犯人は外国人じゃないか、いや高級官僚の家族じゃないか、そういったことはあっという間に拡散します。

もちろん、何も起きなければ平穏なままですが、過去のツイートや Facebook などは、「誰でもアクセスしようとすればできる」状態にあることを自覚しておかねばなりません。

それから、Facebook は「知り合いかも」機能のせいで、ネットで活動していることが「実社会」でバレてしまいます。

それでもかまわない内容だけで「ブログ」を展開するなら、それも良いでしょう。

しかし、余計な詮索をしてくる人はいるものです。

SNS 含めて、「ネット上の情報は永遠に残る」前提で顔出しするかどうか、決断しましょう。

社長じゃないなら顔出しはしなくてもいいんじゃない?

ぼくの基本的な考え方は、ブログを始めた時も今も変わっていません。

マッサージ店でも花屋さんでも、あるいは地方の中小企業でも、あなたが社長やオーナーならば自分のビジネスを発展させるために顔写真や名前を公開しましょう。

よほど、特殊なプロモーションじゃない限り、社長さんは自分の姿を見せることでお客様の信頼を得られます。

しかし、ブログの場合、「顔出し」はおすすめできません。

出したくなったら、いつでも出せるのです。

しかし、逆はできませんからね。

別に顔を出さなくとも、ブログの運営はできます。

たとえば、個人の雑記ブログもそうですし、ジャンルを特化して「青汁道場(青汁専門の紹介サイト)」とか「FP女塾(FPを目指す女性のサイト)」みたいな情報中心のサイトなら、「運営」とか「管理人」という立場で粛々と記事を書いていくのもアリでしょう。

その時、オリジナルのアイコンを「ココナラ」というサービスで作ってもらえば、断然、面白くなります。

ぼくも「1,000円」で作ってもらいました。それ以来、ブログへの愛着が増しています。

顔出ししている著名なブロガーも、成功の理由は顔出しではないでしょう

猫の顔

長くサイトを運営されている著名なブロガーには、しっかり顔を出されて活動されている方が多いのは「たしか」です。

駆け出しブロガーのぼくでさえ名前を知っている著名な方々から例を示させていただきます。

たしかに、このレベルに到達できる「才能」と「継続する力」があるなら、顔を出す価値はあるでしょう。

一方で、ぼくの愛読する作家「橘玲(たちばなあきら)」さんは、匿名を続ける理由をこう説明されています。

「プライバシーというのは、「いったん失えば二度と取り戻すことはできない」という際立った特徴を持つ貴重かつ稀少な資産です。インターネットの登場によって、個人情報の公開から生じるリスクは飛躍的に高まりました。誰だって四六時中、不特定多数のひとから監視される生活には耐えられないでしょう。」

会社員として一般的な企業に勤めるぼくのような立場からすると、この意見に共感を覚えます。

また、今は「顔出しなしで成功されているブロガー」の方もたくさんいる、という事実も背中を押します。

よく読ませてもらうサイトですと、「ちきりん」さん、「ヒトデ」さん、「 Sanzzo 」さん、そして「マクリン」さんですかね。

それから、ブロガーではないですけど、「フェルディナント・ヤマグチ」さんも真正の「覆面ライター」ですね。

神高
神高

このフェルディナント・ヤマグチさん、実在する「個人」なのでしょうか?執筆される質も量も半端ない上に飲み会とトライアスロン三昧。

「堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております」という点だけは、一応、ぼくと同じなのですが……。

本当に「会社員が個人の名前」で仕事をする時代が来たら……

ブログを始めて感じるのは「会社の名前が持つ信用力」の大きさ、そして「社会的な責任」です。

「個人の時代」「フリーランスの時代」「副業を認める大企業が増えている」と新聞やテレビで報道されてます。

しかし、実際に地方の企業で日々の仕事に取り組む時、そんなことを意識する場面は(少なくとも、ぼくは)ありません。

大きな影響力と社会的な責任を持つ「会社の看板」に少しでも貢献しようと、日々の仕事を頑張っています。

でもね……。

それほど遠くない将来、「会社員が個人の名前」で仕事をする時代が来ないとも限りません。

岡山のような地方都市であっても、です。

その時の準備は、できることから進めておくべきだと思います。

「心」と「スキル(あらゆる意味の仕事の遂行力)」の両面から、少しずつ鍛えておく。

その「練習」として、匿名ブログを使った「学び」と「情報発信」はちょうど良い。

そう信じて、日々、ブログ記事を書いています。

「ココナラ」でオリジナルのアイコンをつくってもらおうと考えている方は、こちらの体験談をどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました