こんにちは。神高(かんだか)です。
働きながら、50歳を越えての行政書士試験への挑戦の過程で、力試しで受けた2025年度の宅建士試験に合格しました。
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33点というボーダーでしたが、1インチ差でも1マイル差でも、勝ちは勝ちです(笑)。コロナビールで乾杯だ。
その中でわかったことがあるので、ご紹介しておきます。
宅建の勉強、何から始める?迷っている人が最初に「0円」で試すべきこと
「宅建士の資格を取りたい」 そう思ったものの、いざ始めようとすると壁にぶつかりませんか?
ぼくは、そうでした。
河野玄斗さんが1週間の準備で合格した、とか、知恵袋の人は「だれでも受かる」とか。
ほんとか、と。
でも、実際、どんな試験なんだろう。
書店に行けば大量のテキスト、ネットを見れば予備校の広告。
「結局、何から手をつければいいの?」 「自分に勉強が続けられるだろうか?」
私も最初は全く同じ状態でした。
そんなぼくが、本格的な勉強を始める前に「自分にこの資格が取れるかどうか」を判断するために行った、リスクゼロの方法です。
「宅建業法を制するものが宅建を制する」
勉強の開始方法がわからずネットで情報を集めていた時、ある言葉に出会いました。
「宅建業法を制するものが宅建士資格を制する」
宅建試験において、この「宅建業法」という分野が最も重要で、かつ得点源にすべきパートだというのです。
これまでの資格試験の経験から、私はこう考えました。
「つまり、この『宅建業法』の話を聞いてみて、頭に入ってくるかどうか。これがわかれば、試験に挑むべきかどうかの判断ができるはずだ」と。
無料体験で「聴く読書」を試してみた
そこで私が選んだのが、Amazonのオーディオブック「Audible(オーディブル)」です。
幸いなことに、30日間の無料体験期間があり、対象の宅建学習本を無料で聴けることがわかりました。
「もし合わなければ、無料期間中にやめればいい」
そう割り切って、さっそく申し込みました。
≫【30日無料】2025年版パーフェクト宅建士聞くだけ宅建業法 宅地建物取引士を聴いてみる
ポイントは「倍速」で「2回」聴くこと
私が実践した方法はシンプルです。
- 再生速度を「倍速」にする
- とにかく止めずに「2回」聴き流す
これだけです。
正直に言います。
「倍速で2回聴く」程度で、内容を暗記できることはありません。
細かい数字や要件なんて、右から左へ流れていきます。
しかし、この「2回」が重要だったのです。
細部は覚えていなくても、なんとなく「全体像」が見えてきました。
2回以上、です。これは忘れないでください。
それだけで、「あ、宅建ってこういう話をするんだな」「ここが大事なんだな」というぼんやりとした地図が頭の中にできたのです。
この「なんとなく全体像が見える」という感覚が、その後の学習への不安を消し去ってくれました。
実際の学習は、行政書士の準備同様、過去問、肢別問題集による反復学習となっていきます。
YouTubeとの違いは「本当に無料講義」「広告なし」であること
「無料ならYouTubeの講義動画でもいいのでは?」と思うかもしれません。
確かにYouTubeも有益ですが、多くの無料動画は最終的に有料教材やスクールへの誘導(広告)が含まれていたり、体系的にまとまっていなかったりすることがあります。
その点、Audibleの無料体験は、市販されている有料の書籍(コンテンツ)そのものを、30日間フルで聴くことができます。
気に入らなければ解約すれば、本当に1円もかかりません。
迷っているなら、まずは無料講座を聴いてみてほしい
もしあなたが今、「宅建の勉強を始めたいけれど、自信がない」「どのテキストを買えばいいかわからない」と迷っているなら、まずはこの音声講義を試してみてください。
テキストを買うお金を払う前に、「自分の耳と脳が、宅建の内容を受け付けられるか」をテストするのです。
30日間の無料期間、まずは倍速で2回。
通勤時間が1時間ある人なら、かなり余裕をみても1週間で終わります。
30日あれば、権利関係や法令上の制限なども何とか2回、聴き終えることができるでしょう。
それができるなら、たぶん、あなたにも宅建士資格の適性があります。
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これで「いけそうだな」と思えたら、それがあなたの合格への第一歩です。


