ご挨拶

こちらは 「ビジタブル — busitable –」の管理者、神高十真(カンダカ トーマ)のホームページです。

パワプロの「神高龍(かみたかりゅう)」に御用の方はこちらへどうぞ。

後半、自己紹介をしています。こんなぼくに興味のある、という奇特な方は、あわせてどうぞ。

サイト開設の経緯の前に、アイコン(アバター)について

2019年7月12日追記: ステキなアイコン(アバター)はココナラで作成しました

このステキなアイコン(アバター)は「ココナラ」で作っていただきました。

作者は「佐伯竜香」さん。気になったら、このお名前で検索してみてくださいね。

ブログを開設した時に、お願いすれば良かった。

悔やまれます。

サイト開設と、サブディレクトリを増築した理由

あれは、たしか2018年9月14日(金)の夜。

寝転がってスマホをいじっている時でした。40歳も半ばの自分。

10日後に誕生日をひかえ、何か新しいことにチャレンジできないか、なんとなく考えていました。

そんな折、「レンタルサーバーによるブログ立ち上げ」が何故か空から降ってきました。

寄生獣のミギーのように。

「月千円程度で、自分名義のサイトを持てるんか……」

ネット検索で知りました。

バンド活動をするにしても、マラソン大会に出るにしても、あるいは TOEIC や英検を受けるにしても、楽しいことをするには、それなりにお金がかかります。

こんな安い趣味は、ほかになかなかありません。

「これなら、ぼくでもできそうだ。家にある古いパソコンでも OK らしい」

最初のブログ記事掲載の目標は、誕生日でもある9月23日(日)にしました。

この固定記事を書いているのが、2018年11月25日(日)ですから、あれから約2ヶ月、サイトを運営してきたことになります。

平日は堅気(かたぎ)の仕事があるので、なかなか開設前の10日間は思うような準備ができませんでした。

また、「集客に悩むより、記事を書くことに時間を割こう」というネット上のブログの諸先輩のアドバイスに感銘を受けたので、それに従うことにしました。

とはいえ、最低限の準備は必要です。そこで、以下の準備を急ぎました。

  • サーバーの契約は、SSL無料対応、10日間のお試し期間がある MixHost にしました。
  • ドメイン名は お名前.com の「.work」が年1円だったので、kandaka.work にしました。
  • MixHost がサーバーに用意してくれている Word Press を”root”にインストールしました。
  • とりあえず、記事を一本書いてみました。驚くほど簡単に公開でき、スマホでも読めました。
  • Google のアナリティクスとサーチコンソールは、SEOの勉強のため、最初から設置しました。
  • 画像は、著作権フリーの Pixabayの中からエキゾチックなものを選んで使うことにしました。

その後、深い考えもないまま、”root”にインストールしたワードプレスを使って、1日1本のペースで約60本の記事をアップロードしていきました。

そして、適当に始めたツケが徐々に溜まって……。

まず、適当につけたサイト名とURLが一致しないまま、記事数を増やすのが気持ち悪くなってきました。

また、テーマ設定とPHPのバージョン設定をどこかで間違え、ワードプレスの挙動がおかしくなってしまいました。

「わいひら」さんが公開されている、まさに驚愕の無料ワードプレステーマ「 Cocoon 」の親子テーマの設定、あるいはPHPの設定をどこかで誤ったものと思われますが、パニック状態でいじったので、どこをどう変えたのか……。(ちなみに、開設時は同じく「わいひら」さんの無料テーマ「 Simplicity 2 」を使わせていただきました)

そこで、busitable 名義の新たなサブディレクトリを増築し、一から出直すことにしました。

とはいえ、約60本の記事もすでにそれなりに読者の方がいらっしゃるので、そちらはそちらで旧サイト(アーカイブ)として残します。

(2019年4月29日: 結局、301リダイレクトをし、旧サイトへの訪問者、検索ロボットはほぼいないようです)

  • 新生「ビジタブル — busitable –」は文体(文章のスタイル)を変え、より簡潔で判りやすいサイトを目指します。
  • わずか2ヶ月ながら、その間に訪問客の多かった記事を優先的にリライトしていきます。
  • 貿易実務や英語などの知識を資格(ハード)、実務(ソフト)の両面から紹介していきます。

そして、ぼくとおなじく、仕事をしながら楽しく学んでおられる方のお役に立つのが、当サイトのミッションです。

仕事で学び、学びを仕事に。

今後とも、どうかご贔屓に。

神高 十真

(かんだか とおま)

自己紹介

地方の大学を卒業後、工場勤務(関西勤務)や貿易実務、海外営業(東京勤務や海外駐在)などを経験しながら、資格や実務で勉強を続けてきました。

振り返ればいろいろ勉強してきたものの、とにかく、たくさん試験を受けて、落ちています。

あきらめたり、中断している分野もあります。

大学だって、第一希望、第二希望に入れず、本番での弱さを痛感しています

神高
神高

いまだに、思い出して辛くなるときがあるんですよね……。

もっと頑張れたんじゃないか、って。

受けてきた資格試験【いずれも時間と手間がかかっています】

資格はたくさん受けてきたものの、多くは期待していません。

資格(ハード)実務経験(ソフト)と組み合わせることで、初めて力を出せますから、「資格コレクター」ではなく、本当に仕事で使える知識が欲しい、と今でも思っています。

勉強、取得、挫折してきた資格試験を並べると、主要なところでは以下です。

  • 1999年(24歳) 少し遠回りしたあと、関西のメーカーに新卒で就職
  • 2003年(28歳) 日商簿記2級合格(1級は挫折)
  • 2004年(29歳) 地元にUターン転職
  • 2009年(35歳) TOEIC 905点(初の900点台、その後は増減~微増)
  • 2011年(37歳) 第45回通関士試験 3科目受験で合格(受験4回目で合格)
  • 2013年(39歳) 知的財産管理能力検定2級合格(弁理士資格は挫折)
  • 2016年(42歳) IELTS L 7.0 R 6.5 W 5.5 S 6.5 OA 6.5 ( Wがこれでは… )
  • 2018年(44歳) 英検1級合格(一次試験 4回目、二次試験 1回目で合格)

各分野のプロの方から見れば、いずれも中途半端なレベル。

どの分野も、上には上がいらっしゃいます。

しかも、年齢を重ねているので、使い道がなかなか……。

気付くのが遅すぎるんです、本当に。

テストの本番に弱い自分……【まじ、コンプレックス】

ぼくは、独学、あるいは価格の安い学習方法を選んできたことと、もともとの適性や才能もあり、いずれも目標達成までに時間がかかっています。

さきほどもお話したとおり、大学受験では希望をかなえられず、情けない経験をしました。

若いころから続けてきた英語でさえ、TOEIC で900点を超えたのは30歳を過ぎてから。すでに結婚し、息子も生まれていました。

時間がかかってもいいじゃない【開きなおり】

ただ、そんなことを悔やんでも仕方ありません。

必要なら、時間をかけて何度でも何歳からでも学び直せばいいんです。

興味を持った分野をある程度、体系的に学ぶには、資格試験が手っ取り早いと思います。

しかも、今はインターネットとスマホがあります。

安く、効率的に学べる時代です。

みなさん、特に若い人は短期間で目標達成し、どんどん楽しいこと、新しいことに挑戦して欲しい。

他山の石としてもらえるよう、自身の情けない実情も本サイトでは紹介していきます。

 

TOEIC について補足【ツイッター民は並みじゃない】

最近、twitter を始めて、「TOEIC 990満点を○○回」と自己紹介に書く若い人の多さに驚いています。単純に、すごい。受験料だって馬鹿にならないのに。なかなかできることではありません。

ぼく自身の自己ベストは、TOEIC IP(社内受験)の930点です。仕事の後は、辛いんですよね……。公開テストの受験は、日曜日は子供の習い事の送り迎えとかあるしで、今はやっていません。

 

もっと、プライベートな情報【少しだけ】

年齢: 「四十郎、いや、もうすぐ五十郎だがな」(世界のミフネ風に)の おとめ座

座右の銘:

10代の頃、「ジャパニーズ・イングリッシュの逆襲」という書籍を読ませていただいて以来、ずっと尊敬している、元ボーズ株式会社社長 佐倉住嘉(さくらすみよし)さんの座右の銘にあやかり、「人事を尽くして天命を待つ」という心情で何事も取り組みたいのですが、まだまだその境地には至っていません。

逆に、自分の天命とは何なのか、といまだに迷っていたり。とうに「不惑」は過ぎたのですが。

Do the likeliest、and God will do the best.

また、人事を尽くすといっても、いわゆるストイックになる必要はないと思っています。

特に、他人には。

家族だってそうです。カミさんや子供には、毎日を楽しんで欲しい。

何事も楽しんで、HAPPYに取り組んでいきたいものです。

 

苗字について:

パワプロの神高 龍(かみたか りゅう)<彼、かっこかわいい(死語?! )ですよね>のようにカミタカと読む方もおられますが、私の場合は「かんだか」と読みます。

神高姓のルーツは四国高松にあるんだそうです。

 

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