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ビジタブルは貿易実務、通関士資格や英語などを仕事に活かすための「何か」を共有、共感するためのサイトです。

ビジタブル -- busitable --

こんにちは。

神高
神高

とあるメーカーで貿易実務、海外営業に20年以上たずさわっている管理人の神高(かんだか)です。

とある地方都市て働く会社員。

こちらのブログ「ビジタブル」を始めたのは、

  • 日々の仕事の「中で」学んできたこと(貿易実務、Microsoft Teams(チームズ) など)
  • 日々の仕事の「ために」学んできたこと(英語【英検、TOEIC】、簿記【3級、2級】、通関士資格など)

をみなさまと「共有」「共感」するためです。

「働きながら学べるスキルや経験を組み合わせて、長く楽しく生きていきませんか?」

特に、貿易実務は若い頃から関わっているので、このブログの中心テーマに据えました。

ときに電子メールで貿易実務に関する問い合わせをいただくんですよ。

たいてい、質問者の方は「社内に詳しい人がいなくて・・・」とおっしゃいます。

そんなものですよね。

それなりの規模の商社(特に製造業と関係の深い専門商社)やメーカーでも、似たようなレベルだと思います(^^;。

自分だって、同じような環境ですもの。

特定の分野の商品、製品を扱うメーカーであれば、500人、1000人規模の企業でも海外の販売や営業、ましてや貿易に関わるのは数名でしょう。

また、比較的、小さな会社ならば一人で営業事務などと兼務、なんて普通にあります。

中堅のメーカーに勤める身ですから、似たようなものですし、さらにいうなら、スタートはあまり恵まれていませんでした。

入社からしばらくして、歳の離れた先輩が引退されてしまったからです。

残された資料を頼りに貿易実務を資格や実地で学んできました。

英語や簿記にしても、同様です。

英語の先生になろう、とか、会計部門に異動したい、なんてことじゃありません。

メインの仕事は貿易実務と、それに伴う海外営業でした。

ですから、英語も簿記も、あるいはパソコン周辺の IT 知識も地方の中小企業で働きながら、必要に応じて勉強してきたことがこのブログでも中心となっています。

日々の仕事。

家族との時間。

自分への言い訳。

働きながら学び、経験するとなると、いろいろな課題、障害があります。

そんなこんなで、ゆっくり遠回りしながら学んできました。

無理せず、マイペースで進んでいきましょう。

少しずつでも、ゼロでなければ少しずつ変わっていきます。

似たような環境にある会社員、サラリーマンの方が何らかの気づきを持ち帰っていただけるなら幸いです。

貿易実務や海外営業のありがちな日常を「何かのお役に立てる形」でお伝えしていきます

ブログを始めたきっかけ、テーマを選んだ理由は割とシンプルでした。

「メーカーや商社で海外向けの仕事に就いている方であれば、似たような経験をされてるんじゃないかな?」

日々の仕事でそう感じた、リアルな「学び」や「経験」、「問題解決」をご紹介していきます。

というのも……。

「ものすごく狭い分野の知識や経験」も「基礎的な資格で得られる体系的な知識」と組み合わせて「掛け算」することで新たな気づきにつながると信じているからです。

元リクルートで杉並区の公立中学校の校長もされた藤原和博さんが提唱されている「3つのキャリアを掛け算して大三角形をつくる」というあれです。

でも、そんなにうまいこと「100人に1人」を3つも身につけられるとは限りません。

そもそも、藤原和博さんは東京大学の出身ですから、ぼくも含めて大多数の人は前提が違う。

だから、最初は小さな数字、分野からコツコツで構わないと思うんですよ。

5分の1(5人に1人のレア度)でも、2分の1(2人に1人の人材)でも、掛け算すればバカになりません。

会社員、サラリーマンとして、働きながら身につけられる知識や経験でも十分です。

たとえば、自分であれば、以下のような「試算」になる、のかな。

「貿易実務の知識・経験」x「通関士資格」x「英語(資格・経験)」x「簿記の基礎」

  • 貿易実務: 1/100 – 20年やってるし、商品や貨物の特性を絞ればそれくらいのレア度は・・・
  • 通関士資格: 1/10 – 3科目受験者の合格率から推定
  • 英語: 1/30 – TOEIC 900点の偏差値から推定
  • 簿記: 1/4 – 日商簿記2級の合格率から推定
  • 合計: 1/100 x 1/10 x 1/30 x 1/4 = 120,000

12万分の1の珍しさ、ということは、岡山市内なら数名のレベル。

「割とレアかな」くらい(笑)。

そこで、別の分野でもう少し「希少性」を上げてみたいと考えました。

ただ、近いところばかり掛け合わせると、同じ町内をグルグルと彷徨うことになります。

たとえば、「英検」と「TOEIC」と「オンライン英会話100時間」はお互いの距離が近いので、たぶん重なってしまう。

ということで、ぼくにとって遠い存在だった情報発信(アウトプット)をブログを使って始めることにしたわけです。

誰かのお役に立てるノウハウを自分のメディアでお渡しできるなら、ブログでも 1/100 くらいの希少性(レアさ)を出せるかも知れない。

そもそも、地元のブログ仲間(年齢は若い先輩たち)に話をうかがうと、続けること自体が「レア」らしい。

なるほど。

ぼくは幸い、結果が出ない状態で続けること自体は、それほど苦じゃないタイプだから、なんとかなりそうだ。

あくまで「個人のブログ」ではありますが、できるだけ一次情報(生の声、実体験)に近い内容をお届けしたいと思います。

社会人の勉強、何から手を付けるか迷っているなら「日商簿記3級」がおすすめ

貿易実務や海外営業を生業(なりわい)にしてきたので、英語や通関士の資格などに思い入れがあります。

ただ、仕事をしながら何を勉強するか、迷っている方がいらっしゃったら、職種に限らず「日商簿記3級」をおすすめしています。

日商簿記3級の範囲は、どんな年齢でも、どんな職種でも、きっと役に立ちます。

また、ほとんどの職種で有用、さらに定年退職後も役に立つ知識や資格ってほかに見当たらないですからね。

しかも、簿記の3級までなら低コスト(やり方によっては無料)で学べます。

一日30分、いや15分でも勉強時間が取れるなら、簿記・会計の基礎にチャレンジしてみましょう。

勤務先が TOEIC の受験を推奨・サポートしてくれるならトーイックも活かしたい

もし、勤務先が TOEIC の受験を推奨したり、金銭的にサポートしてくれるならトーイックも活かしたいところです。

というのも、TOEIC の社会的な評価が固まっていて、人事部・人材開発部門などの担当者もイメージしやすいからです。

逆張りなのか、たまに

  • 「 TOEIC のスコアが高くても、仕事で英語を使えない人がいる」
  • 「 900点以上じゃないとビジネスで使えない」
  • 「 TOEIC で使われている英語表現はネイティブにとって云々・・・」

なんて雑誌記事やネット上の発言を目にすることがありますが、気にする必要はありません。

実際、TOEIC のスコアが500点、600点前後でも、数千万円、あるいはそれ以上の金額を動かす商社やメーカーの仕事に耐えます。

当然ながら、自社の製品や業界で広く使われている表現や英単語は知っておかねばなりませんが、基礎となる部分、共通の土台はそれほど高くない。

そもそも、自社の商品やサービスが主役であって、英語よりも納期や金額でトラブルになる方が大ダメージですからね。

TOEIC については、社会人の TOEIC 学習法や活かし方を中心とした「 TOEIC-630 」という別のブログを運用中です。

貿易や英語に限らず、こんな記事を書いて欲しい、といった要望があればご連絡ください。

表立って書けることは書きますし、書けないことは個人的にお答えします(笑)。

ビジタブルは貿易実務、通関士資格や英語などを仕事に活かすための「何か」を共有、共感するためのサイトです。

ブログダイジェスト版を Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)で用意しました。

Kindle Unlimited 会員の方、初めてサービスに登録される方は無料でお読みいただけます。

スマホでも読めますから、いままで Kindle Unlimited を試したことが無い方はこの機会にぜひ、どうぞ。

≫ビジタブル・ダイジェスト(電子書籍版)のサイトはこちら

質問や問い合わせがあれば、メールでも Slack でもどうぞ

会社員、サラリーマンでありがちなことの一次情報(現場での経験、生の体験)を伝えたいと思っています。

できるだけ、職場の同僚や後輩に語りかけるような感じで。

インターネットの時代であっても、こまごました現場での経験はなかなか文字情報にはなりませんからね。

多少なりとも困りごとの解決や意思決定のお手伝いができるような「メディア」になれたら幸いです。

今後とも、何卒、よろしくお願いします。

そうそう、直接、連絡を取りたい方はメールをください。

扱っている商品や企業名を伏せた質問であっても、わかる範囲でお答えします。

これまで、いくつもの質問をいただいています。

その後、slack でやりとり(雑談)させてもらっている方も10名を越えました。

≫「プロフィール」と「ブログ開設」の経緯はこちら。

神高
神高

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貿易実務・通関士試験|リンク

TOEIC、英語検定(英検)|リンク

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