新ブログ:TOEIC-630.NET とは?

「英語学習なんて意味ない」と感じてしまう時の対処法|仕事だけじゃない活用方法とは

英語・仕事

こんにちは。

とあるメーカーで海外営業に関わって20年超の神高(かんだか)です。

「英語学習なんて、続けていて意味があるのかな?」

なんて不安になること、ありませんか。

日常的に仕事で英語を使い、40歳を超えてようやく英検1級に合格したぼくも、似たような感情を持つことはありました。

実際、社会人になってから、英語の学びは「止めては再開」を断続的に繰り返していましたからね (^^;

TOEIC でも900点を超えたのは30歳を過ぎてからです。

(オンライン版 TOEIC IP、勉強法がイマイチわかりません……)

ただ、これからの時代、英語は仕事や転職に役立つだけではありません。

しかも、どんなレベルであっても、楽しくて役に立つ。

目先の実利だけではない「英語学習の意味」を具体例でご紹介します。

「英語学習なんて意味ないな」と思った時の対処法|仕事だけじゃない活用方法とは

英語を学んでおくと、仕事以外でも有用だな。

こう考えるようになったのは、自分自身、40歳から50歳と年齢を重ねて、なんとなく「老後」を意識しているからです。

英語(あるいは、中国語など)をどんなレベルであれ、学び続けることで、老化、ボケを遅らせることができるのではないか。

会社、組織を引退しても、若い世代との会話のチャンスを維持できるのではないか。

長寿社会だからこそ、英語や中国語など、外国語を学び続けるメリットを実感しているのです。

英語を学べば、海外の若者と会話、雑談をする時間を何歳になっても持てる

オンラインレッスン

英語を学ぶことで、海外の若者と会話、雑談をする時間を何歳になっても持てる。

これは、年齢を重ねてきた人にとって、大きな「メリット」です。

というのも、会社や組織を離れてしまうと、若い世代と雑談、会話をするチャンスは大きく減ってしまいますからね。

会社で部下や他部署の若い人が話しかけてくれたり、世間話に応じてくれたりするのは、残念ですが会社の役職、立場によるところが大きい。

(認めたくないものですが……)

一度、組織を離れてしまえば、たとえ数分でも他人とコミュニケーションをする機会は激減してしまいます。

趣味のサークルや地域社会(コミュニティ)に属したとしても、どうでしょう、年齢的には自分と同じか、場合によっては同士はさらに上の世代かも知れません。

その点、たとえばオンライン英会話で英語を学び続けるだけで、海外の若い人と「フリーカンバセーション(雑談)」の機会を持つことができる。

いまやコストも激安で、スマホやパソコンで毎日25分間の「雑談」に応じてもらったとしても月に5千円程度のサブスク(定額)で済みます。

「この先生とは話題が合わないな」と思えば、翌日は別の先生を選ばせてもらえば良いわけで、その点でもストレスがない。

しかも、一般的に先生たちは歩合制、レッスン回数が増えれば収入も増えます。

新しいレッスンが入ることを若い先生たちも歓迎してくれるので、「雑談」という形でサービスを使うことは社会貢献も含めて一石二鳥、三鳥といえるでしょう。

最後に、実際に自分が使っているオンライン英会話を紹介しておきます。

≫おすすめのオンライン英会話 kimini|詳しい情報はこちら

ぼく自身、フィリピン人特有の明るさ、前向きさに元気づけられます。

英語学習により、人工知能、機械翻訳の機能をフルに活用できる

談笑

英語学習により、人工知能、機械翻訳の機能をフルに活用できる。

AI やパソコンによる翻訳が大きく進化していて、今後もさらに発展することは間違いありません。

現在、ぼくが最も進んでいると思う翻訳サービスは「みらい翻訳」です。

「英語→日本語」「日本語→英語」のトライアル(おためし)を使ってみてください。

英語の教科書、テキストに載っているような英日、日英翻訳だけではありません。

たとえば、FOB 条件で客先に船を予約してもらう手続きをしている場面を想定してみます。

その際、「来週火曜日の船積が台風で延期になったので、次の船を予約してください」といった貿易実務の仕事で使いそうな表現も、きれいに訳してくれます。

機械翻訳の結果がこちら。(一切、手は加えていません)

“Next Tuesday’s shipment has been postponed due to the typhoon, so please make a reservation for the next ship.”

自分が貿易実務で使う英語表現と比べても遜色なく、十分に客先に伝えたいことが正確に伝わるレベルとなっています。

つまり、近い将来、自動翻訳でハイレベルなやりとりができる時代が来ます。

しかし、便利な道具(ツール)を使いこなすには、出てくるアウトプットが妥当かどうか、判断できる程度の英語力は必要です。

べつに、あらゆる分野の英語に強くなっておく必要はありません。

狭い範囲、特に自分が関わる分野で使われる英語表現について詳しくなっておけば、成果物の英語の良し悪しはジャッジできるでしょう。

自分が勉強したい分野、趣味の範囲、もちろん仕事にだって応用できます。

その「妥当性」をなんとなく仕分けていく英語力は、それほど高いものは必要ありません。

「英語学習なんて意味ないな」と思った時の対処法|まとめ

ここまでの内容をまとめておきます。

年齢を重ねてくると、個人差はあるでしょうが、家族や仕事関係以外の人との会話は減ってしまうもの。

特に、会社勤めを辞めてしまえば、若い人と雑談をするチャンスは減ってしまうでしょう。

しかし、英語で基本的な会話、さらに雑談までできるようになっておけば、一生、退屈することはないでしょう。

オンライン英会話の「雑談」「フリーカンバセーション」は何を話題に選ぶのも生徒側の自由だからです。

日本で起きているニュースについて話し合うのも良し。

先生、教師の国で流行している日本の文化(マンガやアニメ)やゲーム(任天堂やプレステなど)で盛り上がるのも良し。

平日の昼間、一か月定額のスポーツクラブを年配の方々が満喫されているのと同じように、月に5千円~の定額で若い世代との会話を毎日25分楽しめて、英語力の向上も狙えるなんて、素敵な老後の過ごし方だと思いませんか?

≫おすすめのオンライン英会話 kimini|詳しい情報はこちら

雑談(フリートーク)が楽しいサービスとなっています。

英語・仕事
応援、ありがとうございます!
フォローいただけると励みになります!
管理人の自己紹介
この記事を書いた人
Tohma Kandaka

神高 十真(かんだか とおま)
1974年生まれ
地方企業(メーカー)の海外営業職
貿易実務、英語などを一緒に学ぶビジタブル|busitable の中の人
通関士試験合格(3科目)、英検1級、TOEIC 900点-(計測中)、日商簿記2級、知財技能士2級など

フォローいただけると励みになります!
タイトルとURLをコピーしました